季語って誰が決めているの?なんか直感とずれてない?
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MixTrivia
私たちの舌は、食べ物の表面にある塩分しか感じ取れません。そのため、表面に塩がついていても中には塩分が含まれていない食品は、意外と全体の塩分量が少なくなるのです。
その代表的な例が、マクドナルドのポテトです。ポテトの中身には味がついておらず、表面に振りかけられた塩だけで味付けされています。だからこそ、あれほどしょっぱく感じるのに、実際の塩分量はMサイズでたったの0.7gしかありません。
一方で、中にたっぷり塩分が含まれているものの、表面には塩がほとんどついていない食品もあります。その典型例がパンです。たとえば、6枚切りの食パン1枚には0.8gの塩分が含まれており、マックのポテトMサイズよりも多いのです。しかし、パンは製造過程で塩を練り込むため、表面に塩味を感じにくく、そこまでしょっぱく感じません。
このように考えると、減塩食として選ぶなら、何もつけていない食パンよりも、塩がまぶされたマックのポテトの方が適していると言えます。
減塩味噌汁の薄味に耐えるくらいなら、思い切ってマックのポテトを食べる方が、塩分を抑えつつ満足感も得られて健康的かもしれません。多分。